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GREENMAX、N-EXPO 2026に出展|東京ビッグサイトで発泡スチロールリサイクル設備とJ-C50を紹介

ページビュー:54 / リリース時間:2026-05-20

GREENMAXはN-EXPO 2026に出展します

発泡スチロールリサイクル設備メーカーの GREENMAX は、2026年5月20日(水)~22日(金)に東京ビッグサイトで開催される N-EXPO 2026 に出展いたします。

今回の展示会では、発泡スチロール、PSP発泡トレー、XPS断熱材など、かさばりやすい発泡系廃棄物の減容・再資源化に関心をお持ちの企業様に向けて、GREENMAXの発泡スチロール減容機、発泡スチロール溶融機、押出機などのリサイクルソリューションをご紹介します。

廃棄物処理コストの削減、保管スペースの改善、リサイクル原料化を検討されている企業様は、ぜひGREENMAXブースへお立ち寄りください。

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出展情報

展示会名: N-EXPO 2026
開催日: 2026年5月20日~22日
会場: 東京ビッグサイト(東京国際展示場)
開催地: 日本・東京
ブース番号: 東1ホール A146

お問い合わせ: info@greenmax-machine.com

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N-EXPO 2026で発泡スチロールリサイクル設備を展示


発泡スチロールは、食品容器、魚箱、家電包装材、断熱材、緩衝材など、さまざまな分野で使用されています。しかし、使用後の発泡スチロールは軽量で体積が大きいため、保管スペースを圧迫しやすく、輸送や廃棄処理のコストが課題になりやすい素材です。

GREENMAXの発泡スチロール減容機・溶融機を導入することで、発泡系廃棄物の体積を大幅に削減し、保管・運搬・リサイクルの効率化を実現できます。減容または溶融処理された発泡スチロールは、リサイクル原料として再利用しやすくなり、廃棄物処理コストの削減だけでなく、企業の環境対策や資源循環にも貢献します。

注目製品:NEW GREENMAX J-C50 発泡スチロール溶融機

N-EXPO 2026では、GREENMAXの新型モデル J-C50 発泡スチロール溶融機 もご紹介します。

J-C50は、日本市場向けに設計されたコンパクトタイプの発泡スチロール溶融機です。電熱ヒーター方式を採用し、1時間あたり50kgの処理能力を備えています。限られた設置スペースにも対応しやすい一体型設計で、発泡スチロール廃棄物の処理を効率化したい現場に適しています。

また、安全作業をサポートするため、タッチパネル方式、トラブル表示機能、自動停止装置、脱臭装置を搭載しています。小型でありながら安定した処理効率を実現し、低コストで安全性に配慮した発泡スチロールリサイクル設備です。

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J-C50の主な仕様

型式: J-C50
処理能力: 50 kg/h
所要動力: 16.56 kW(三相200V)
溶融方法: 電熱ヒーター方式
機体サイズ: 全長4650 mm × 全幅840 mm × 全高1800 mm
投入口サイズ: 高さ500 mm × 横幅670 mm
機体重量: 1650 kg
対象素材: EPS・PSP・XPS・EPE・EPP
脱臭機: 活性炭吸着方式

J-C50は、EPS発泡スチロール、PSP発泡トレー、XPS難燃発泡ポリスチレンなどの発泡系素材に対応し、廃棄物の減容・再資源化をサポートします。処理後は板状インゴットとして成型されるため、ハンドリングや保管にも優れています。

J-C50の特徴

1. 安全性に優れた電熱ヒーター方式

J-C50は、溶融物とヒーターが直接接触しない電熱ヒーター方式を採用しています。外部加熱方式のため、安全性に配慮しながら発泡スチロールの溶融処理を行うことができます。また、ヒーター交換時にも溶融部を取り外す必要がなく、メンテナンス性にも優れています。

2. コンパクトな一体型設計

電気制御ユニット、本体、脱臭装置を一体化したコンパクト構造により、設置面積を削減できます。スペースが限られている工場、倉庫、リサイクル施設、物流拠点などにも導入しやすいモデルです。

3. 自動切断と板状インゴット成型

高精度カッターにより、処理後の溶融物を板状インゴットとして成型できます。お客様の条件に合わせた長さに調整でき、劣化が少ない板状に仕上がるため、保管や輸送がしやすくなります。

4. ステンレス部品による耐久性

投入口、破砕室、破砕刃、押し出しスクリューにはステンレス材を採用しています。錆に強い材質により、長期的な使用にも配慮した構造です。

5. 活性炭吸着方式の脱臭装置

J-C50には、活性炭吸着方式の脱臭装置が搭載されています。溶融処理時の臭気対策を行い、よりクリーンな作業環境づくりをサポートします。

発泡スチロール減容機と押出機もご相談いただけます

GREENMAXは、J-C50発泡スチロール溶融機のほか、発泡スチロール減容機や押出機も提供しています。

発泡スチロール減容機は、かさばる発泡スチロール廃棄物を圧縮し、保管スペースや輸送コストを削減したい場合に適しています。一方、押出機は、発泡材をさらに高密度化し、リサイクル原料としての価値を高めたい場合に活用できます。

N-EXPO 2026のGREENMAXブースでは、処理したい素材の種類、1日の発生量、設置スペース、リサイクルの目的に応じて、最適な設備をご提案いたします。

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発泡スチロール廃棄物の処理でお困りの企業様へ

発泡スチロールや発泡トレー、断熱材などの泡沫廃棄物は、通常の廃棄方法では保管・運搬に大きなコストがかかる場合があります。特に、食品加工業、物流業、家電販売業、包装材製造業、建材関連業、リサイクル業では、発泡系廃棄物の効率的な処理が重要な課題となっています。

GREENMAXの発泡スチロールリサイクル設備は、廃棄物の体積を削減し、保管・運搬・再資源化の流れを改善します。コスト削減と環境対策を同時に進めたい企業様にとって、実用的なソリューションです。

N-EXPO 2026では東1ホール A146へお越しください

GREENMAXは、N-EXPO 2026にて、発泡スチロールリサイクルに関する具体的なご相談を承ります。

発泡スチロール溶融機J-C50に関心をお持ちの方、発泡スチロール減容機や押出機の導入を検討されている方、廃棄物処理コストの削減を目指している企業様は、ぜひ 東1ホール A146 のGREENMAXブースへお越しください。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

お問い合わせ

発泡スチロール溶融機J-C50、発泡スチロール減容機、押出機、発泡材リサイクル設備に関するご質問は、下記までお気軽にお問い合わせください。

GREENMAX / INTCO Recycling
E-mail: info@greenmax-machine.com
Web: www.greenmax.jp
Web: www.intcomachinery.jp

納期:3ヶ月内
代理店募集中 info@greenmax-machine.com