発泡スチロール処分加工のながれ

発泡スチロール処分加工のながれ―循環型発泡スチロール 溶かし方

発泡スチロールは軽量かつ断熱性に優れ、また極めて成型や切削しやすく、安価で弾力性があり衝撃吸収性にも優れるので、破損しやすい物品の緩衝・梱包材として用いられる他、断熱性を利用して保温・保冷が必要な物の断熱に用いられます。 日常生活において重要な役割を果たしています。



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発泡スチロールはリサイクルが可能な再生材料であり、弊社では、 減容機と呼ばれる加工機で破砕・溶融し、板状のブロックや角棒状のインゴットに加工されます。


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弊社の関連会社英科(INTCO)はまた発泡スチロールインゴットを海外からマレーシアの英科自社工場に輸入します。そこで、ペレタイザーを使って、このインゴットは細かいチップ状(EPSペレット)にしてプラスチック製品に再利用されたり、再び発泡スチロールとして活躍するのです。


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普通、マテリアルリサイクルでは、発泡スチロールをプラスチックの原料として再資源化し、ガーデニング用品やボールペン、DVDケース、おもちゃなど様々な製品の原料として再利用されます。

英科はPSフレーム生産の自社工場を持ち、エンドユーザーとして発泡スチロールインゴットを有価資源として20年ほどずっと大量で買い戻します。EPSインゴットを英科の製品工場で額縁フレーム、鏡フレームや幅木などのインテリ製品に生まれ変わります。現在には月400以上のコンテナのエコ商品が英科から再び国内外の市場へ送り出されます。


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持続可能な社会の実現をするため、この完全循環型リサイクルは、単に発泡スチロールを回収・再生・再商品化するだけではなく、資源の無駄遣いを無くす地球環境に優しいリサイクル事業として、地域社会の発展に貢献していきます。



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